立川志らく 「飲みニケーション」6割の人が不要に「ケースバイケースだと思う。絶対必要な場合もあるし」

立川志らく 「飲みニケーション」6割の人が不要に「ケースバイケースだと思う。絶対必要な場合もあるし」

落語家の立川志らく

 落語家の立川志らく(58)が24日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月〜金曜前10・25)に出演。お酒を飲みながら職場の仲間と親交を深める「飲みニケーション」の支持率が急落していることについてコメントした。

 日本生命保険の調査で「不要」との回答が6割に達し、2017年の調査開始以来、初めて「必要」の割合を上回った。日生は、新型コロナウイルス禍でお酒に頼らない親睦の在り方を模索する人が増え、意識が変化したとみている。調査は10月1〜13日にインターネット上で実施し、男女7774人が答えた。

 飲みニケーションが不要だと答えた人は全体の62%で、内訳は「不要」が37%、「どちらかといえば不要」が25%だった。年代別では、不要と答えた人の割合が最も高かったのは「20代まで」の66%だった。

 志らくは「自分が尊敬する人、好きな人、仲間と飲むのは物凄い大事だけども、どうでもいいような打ち上げもあるでしょ。そういったのは、基本はお酒飲まないから参加しないので」とし、「必要か不必要化ってケースバイケースだと思うんですよね。絶対必要な場合もあるし、どうでもいい流れでやっているようなものは、飲食店には辛いデータではあるんだけども、今回本音が見えてきたっていうのはありますね」と語った。

 MCの恵俊彰(56)も「同じですわ。好きな人とかどうしても話す必要があるなと感じる人とは、やっぱり飲みながら、もちろんお酒なくてもいいんですけど、話す機会必要だなと思いますね」と同調していた。

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