カンニング竹山 木下都議辞職会見に「納得いった」理由 「結局、相手にしちゃダメなんだ」

カンニング竹山 木下都議辞職会見に「納得いった」理由 「結局、相手にしちゃダメなんだ」

カンニング竹山

 お笑いタレントのカンニング竹山(50)が24日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月〜金曜前11・55)に生出演。7月の東京都議選の選挙運動期間中に無免許運転の人身事故を起こし、辞職を表明した木下富美子都議(55)についてコメントした。

 木下氏は2度の辞職勧告決議にも議員続行の意向を示していたが、22日に会見を開き、辞職を表明した。会見では辞職の理由について、家族の身の安全を脅かされていることや、出席を予定していた委員会が、一部会派のボイコットを受けて流会になったことで「議員として十分に仕事させてもらえない理不尽な現実に悩んだ」などと説明した。

 竹山は「はじめびっくりしましたけど。すごい会見だなって思いましたけど、あとで冷静に考えたら、納得いったんですよ。なんでかって言うと、この人は選挙前に無免許でガンガン乗ってて、それを黙って嘘ついて受かった人でしょう?そういう人は、この会見を平気でできるなあと思って」と、無免許ながら平気で運転できる神経の持ち主だからこそ、こうした会見ができたのではと意見を述べた。

 「だって、よく考えてみてくださいよ。無免許で乗らないでしょう?乗りませんよね?でも、ガンガン乗ってたんですよ。選挙期間中に事故起こして。それで黙ってて皆さんお願いしますって言って受かった人ですよ?そんな人がこの会見してアンタたちのせいで仕事もできないって、言いますよね。だから結局はおやめになったし、相手にしちゃダメなんだなって感じました」と結論づけた。

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