萩谷麻衣子弁護士 北京五輪の外交ボイコット、日本の姿勢に「ここで中国に対してダンマリなのか」

萩谷麻衣子弁護士 北京五輪の外交ボイコット、日本の姿勢に「ここで中国に対してダンマリなのか」

東京・六本木のテレビ朝日社屋

 弁護士の萩谷麻衣子さんが24日、コメンテーターを務めるテレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」(月〜金曜前10・25)に出演。北京冬季五輪で米英両国などが検討している外交ボイコット(選手団は派遣するが、政府関係者や閣僚は派遣しない)について言及した。

 国際社会では中国新疆ウイグル自治区での少数民族抑圧などが問題視されており、バイデン米大統領は18日、北京五輪に米政府高官らを派遣しない「外交ボイコット」の検討を明言している。

 萩谷さんは「ボイコットするかどうかっていうのは慎重さが必要だと思うんですけど、あれだけ日本でも東京五輪で女性蔑視の問題とかイジメの問題を取り上げていたのに、ここで中国に対してダンマリなのかっていうのは違和感がある。自国の問題については厳しいけど、他国の問題はってことではあるけど、人権問題についてはもっとしっかり言っていくべきところはあるだろうと思います」と自身の考えを述べた。

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