貴乃花の長男、花田優一氏 初告白“花田家のルール”「会話はすべて敬語」

 大相撲の元貴乃花親方の花田光司氏(46)の長男で靴職人の花田優一氏(23)が8日放送のフジテレビ「ダウンタウンなう」(金曜後21:55)の人気企画「本音でハシゴ酒」のゲストとして登場、知られざる「花田家のルール」をテレビ初告白した。

 父について「あこがれの人」で、反抗したことはないという優一氏。「勝てるかもと思うから反抗するので、負ける人には絶対反抗しないでしょ」「父は絶対に手を上げない人。僕からすると、一発、バーンとやられて終わってほしいのに、精神的にズタズタにされる。3、4時間、説教される。そのあとでいまの話を一言でまとめろと。で、正解を出せないと、また4時間、はじまる…」と話した。

 加えてこれまで口外されたことの「花田家のルール」を優一氏は打ち明けた。

 【会話はすべて敬語】 「侍の家みたい。夫婦も敬語だった」

 【レストランの給仕は僕の仕事】「(両親が有名でも)お前が偉いわけじゃないんだ、という教育だった。外食が嫌でしたね。ストレスでごはんの味がわからない」

 【バスケの試合中も四股】「小6のとき、バスケの試合に出ていたが、不調でベンチに下げられた。すると、後ろから突然バーンとたたかれた。父が四股を踏めと。試合終了まで四股を踏まされた」

 【男のロン毛は力士以外NG】「長髪を後ろで束ねていると、お前、力士になりたいのか?と。父がうれしそうにハサミをもってきた。(自分で)切りますって翌日、短髪にした」

 【子供のころヒザに乗るのにも許可がいる】「現役のころ、ケガをしているかもしれないから。ヒザ、乗ってもいいですか?と聞いていた」

 優一氏は相撲の世界には全く興味を示さず、18歳で靴職人の修行のためイタリアへ。結婚と離婚を経験するなど我が道を行く人生を歩んでいるが、「花田家って、全員成り上がりの家系なんです。全員、自我が強い」と分析していた。

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