山崎紘菜 木10「QUEEN」で2年ぶりドラマ!山本耕史の妻役 終盤「呼吸も忘れる緊張感」

山崎紘菜が竹内結子主演「QUEEN」で2年ぶりにドラマ出演 山本耕史の妻役演じる

記事まとめ

  • 女優の山崎紘菜がフジテレビ木曜劇場「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」に出演する
  • 主演は竹内結子で、他共演者に水川あさみ、中川大志、泉里香、バカリズム、斉藤由貴ら
  • 演出はPerfumeや星野源のMVを担当した映像クリエイター関和亮氏が手掛けている

山崎紘菜 木10「QUEEN」で2年ぶりドラマ!山本耕史の妻役 終盤「呼吸も忘れる緊張感」

山崎紘菜 木10「QUEEN」で2年ぶりドラマ!山本耕史の妻役 終盤「呼吸も忘れる緊張感」

木曜劇場「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」第9話と最終回にゲスト出演する山崎紘菜(C)フジテレビ

 TOHOシネマズの映画上映前CMのナビゲーター役でも知られる女優の山崎紘菜(24)がフジテレビ木曜劇場「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(木曜後10・00)の第9話(7日放送)と最終回(第10話)(14日放送)に出演。2017年10月の同局「世にも奇妙な物語 深夜の特別編」以来、約2年ぶりのテレビドラマ登場となる。

 女優の竹内結子(38)が6年ぶりに連続ドラマ主演。主人公の弁護士・氷見江(ひみ・こう)は情報操作により裏で社会を動かし“スピン・ドクター”と呼ばれる。主戦場は法廷ではなく、パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償などのスキャンダルや社会的トラブルの裏側。女性クライアントを社会的窮地から救い出す姿を描く。

 Perfumeの作品や星野源(38)の大ヒット曲「恋」のMVなどで知られる映像クリエイター・関和亮氏が演出を手掛け、斬新な映像による新感覚ドラマを生み出した。

 共演は水川あさみ(35)中川大志(20)泉里香(30)バカリズム(43)斉藤由貴(52)ら。同局“月9”「ラヴソング」や「刑事ゆがみ」などの倉光泰子氏がオリジナル脚本を執筆。バカリズムはキャラクター監修も担当している。

 山崎が演じるのは、次期首相候補と目されている衆議院議員の吾妻涼介(山本耕史)の妻・美咲。吾妻は第1話で氷見との2ショット写真で登場して以来、その関係が見え隠れしていたが、第9話と最終回に登場。氷見をめぐる物語史上最大のスキャンダルが勃発する。

 山崎は「キャストの皆さんが本当に豪華すぎて…この中に自分が入って良いものか、戸惑いもありました。ですが、このドラマの集大成となるストーリーを皆さんと一緒に紡ぐことができて、とても光栄でした」と喜び。「2回にわたるかつてない危機的状況を氷見さんはどう回避していくのか…私が演じる美咲はどのように事件に関わっているのか…現場で見ていても呼吸を忘れてしまう緊張感に、是非テレビの前でのまれていただきたいです!それと、今までのエピソードをもう一度復習して準備して待っていてくださると、より楽しめるかもしれないです」と呼び掛けている。

 同局「平成物語〜なんでもないけれど、かけがえのない瞬間〜」(18日から5夜連続放送)で連ドラ初主演。20年公開予定の映画「モンスターハンター」でハリウッドデビューを果たす。

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