濱田岳&桐谷健太「au」三太郎コンビがテレビCM出稿量ワンツー 広告主数トップは白石麻衣

関東地区タレント別テレビCM量で濱田岳ら"三太郎シリーズ"メンバーがワンツー獲得

記事まとめ

  • 関東地区タレント別テレビCM量(秒数ベース)で、1位に濱田岳、2位に桐谷健太が入った
  • 「au」の"三太郎シリーズ"メンバーがワンツー、松田翔太、菅田将暉もベスト10入りに
  • 関東地区の広告主数では白石麻衣がトップに躍進し起用した広告主が21社と最も多かった

濱田岳&桐谷健太「au」三太郎コンビがテレビCM出稿量ワンツー 広告主数トップは白石麻衣

濱田岳&桐谷健太「au」三太郎コンビがテレビCM出稿量ワンツー 広告主数トップは白石麻衣

「au」三太郎の(右から)濱田岳、松田翔太、桐谷健太

 ビデオリサーチは7日、関東、関西、名古屋の3地区の各民放5局を対象に2018年の年間(1〜12月)テレビCM出稿動向を発表。タレント別テレビCM量(秒数ベース)で、関東地区では1位が濱田岳(30)、2位に桐谷健太(39)が入り、「au」の“三太郎シリーズ”メンバーがワンツーを飾った。

 昨年に続き、KDDI(au)出演者が名を連ね、“三太郎”の濱田、桐谷は3地区ともベスト3入り。松田翔太(33)、菅田将暉(26)も3地区すべてでベスト10入りを果たした。

 また、関東地区で5位の竹内涼真(25)は昨年60位から9位に大躍進した。

 広告主数(関東地区)では白石麻衣(26)がトップに躍進。起用した広告主が21社と最も多く、昨年の13社から大きく増えた。2位は有村架純(26)と吉田羊がともに19社。有村は昨年18社、吉田は12社だった。白石と吉田は露出(出稿量)ではベスト20圏外だったことからも、広告主からの人気の高さがうかがえる。4位は川栄李奈(24)と広瀬すず(20)(ともに18社)。川栄は昨年に比べ広告主数が倍増。昨年23社で1位だった広瀬は社数はやや減少したがベスト5を維持した。

 ◇タレント別テレビCM出稿量ベスト10 1位=濱田岳、2位=桐谷健太、3位=綾瀬はるか、4位=斎藤工、5位=上戸彩、6位=松田翔太、7位=櫻井翔、8位=渡辺直美、9位=竹内涼真、10位=菅田将暉

 ◇広告主数ランキング上位5人(2018年1月〜12月 関東地区) 1位=白石麻衣 2位=有村架純、吉田羊 4位=川栄李奈、広瀬すず

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