テリー伊藤 逮捕者の作品お蔵入りに「“この時にやってたんだ”ってなる」

テリー伊藤がピエール瀧容疑者について言及 作品お蔵入りに「自粛をちゃんとすべき」

記事まとめ

  • テリー伊藤が「サンデー・ジャポン」に生出演し、ピエール瀧容疑者について言及した
  • テリーは、逮捕者の作品お蔵入りについて「自粛をちゃんとすべきだと思う」と主張
  • 古坂大魔王は「30年見つかんなかったということに驚いている」と瀧容疑者を語った

テリー伊藤 逮捕者の作品お蔵入りに「“この時にやってたんだ”ってなる」

テリー伊藤 逮捕者の作品お蔵入りに「“この時にやってたんだ”ってなる」

演出家・テリー伊藤

 演出家のテリー伊藤(69)が17日放送のTBS「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)に生出演。麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたミュージシャンで俳優のピエール瀧(本名・瀧正則)容疑者(51)について言及した。

 今回の逮捕の影響で、ドラマや映画などの降板だけでなく、過去の出演作のDVDなどが市場から撤去される可能性もあり、多額の賠償金が発生することも指摘されている。

 テリーは、逮捕者の作品お蔵入りに「自粛しすぎだっていう人もいるかもしれないけど、例えば時代劇だと、見てる方が“この時にやってたんだ”ってなる」と指摘。そして「それこそ共演者、監督、(瀧容疑者出演の「いだてん」」の)NHKだったらクドカンなんかもそうだけど、彼たちが一番腹立っていると思う」とし「自分たちがつくったものがバイアスかかって見ちゃう。自粛をちゃんとすべきだと思う」と主張した。

 一方、お笑い芸人の古坂大魔王(45)は、瀧容疑者が20代からコカインを使用したと供述しているとされることに「30年見つかんなかったということに驚いている」と話した。

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