霜降り明星・せいや、相方「R−1」頂点で歓喜も優勝後2日間会えず

霜降り明星・せいや、相方・粗品が「R−1ぐらんぷり2019」優勝後2日間会えず

記事まとめ

  • 「霜降り明星」せいやが相方・粗品の「R−1ぐらんぷり2019」優勝の瞬間について話した
  • 2人はお互いに忙しくその後会えたのは2日後で、その時にようやく直接祝福したという
  • 優勝後初のテレビCMで2人はデヴィ夫人が演じる貴族の執事役として登場する

霜降り明星・せいや、相方「R−1」頂点で歓喜も優勝後2日間会えず

霜降り明星・せいや、相方「R−1」頂点で歓喜も優勝後2日間会えず

「ロコンド」新CM発表会に出席した(左から)辻元舞、デヴィ夫人、霜降り明星

 お笑いコンビ「霜降り明星」が18日、都内で行われた「ロコンド」新CM発表会に出席。10日の「R−1ぐらんぷり2019」では粗品が「M−1グランプリ」に続き頂点に立ったが、相方のせいや(26)は「友達みたいに『おい〜やったな、お前』と自然に祝福できた」と心の底から歓喜したことを振り返った。

 粗品の優勝の瞬間を会場で見ていたというせいやは、「すごかった。その瞬間を見てすげぇなぁって。そのまま帰って芸人3人くらいで居酒屋に行ったら、なぜか俺が祝福されてイカをサービスしてもらった」と苦笑。粗品が優勝後、お互いに忙しくようやく会えはのは2日後。その時に直接祝福の言葉をかけたという。

 「M−1グランプリ」「R−1ぐらんぷり2019」優勝後初のテレビCM出演となる霜降り明星。デヴィ夫人(79)が演じる貴族の執事役として登場する。粗品は「こんな体験できるんだって。撮影も初体験ばかりで不慣れなことあったんですが」とドギマギだった。共演したデヴィ夫人は、霜降り明星の漫才について聞かれると「M−1の優勝した作品を見たけど、あまり面白くなかった」とバッサリ。せいやは「夫人〜! 楽しく帰らせてくださいよ〜」と嘆いた。

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