アンゴラ村長、電車内でのピンチを「自己催眠」で乗り切る 共演陣も驚がく

アンゴラ村長が語った「妄想で尿意を乗り切った」エピソードに、矢作兼が感嘆

記事まとめ

  • 「おぎやはぎのブステレビ」で、トイレでのピンチをテーマにトーク
  • にゃんこスターのアンゴラ村長が"妄想で尿意を乗り切った"エピソードを披露した
  • おぎやはぎの矢作兼は「すごい能力持っているな」と驚きの表情で感嘆した

アンゴラ村長、電車内でのピンチを「自己催眠」で乗り切る 共演陣も驚がく

アンゴラ村長、電車内でのピンチを「自己催眠」で乗り切る 共演陣も驚がく

アンゴラ村長

 お笑いコンビ「にゃんこスター」のアンゴラ村長(24)が18日放送のAbemaTVのバラエティー番組「おぎやはぎのブステレビ」(月曜後9・00)に出演。終電の車内で尿意を催したが妄想で自己催眠し、乗り切ったエピソードを披露した。

 この日の放送ではトイレでのピンチをテーマにトーク。アンゴラ村長は「飲み会終わりとかって、アルコールを飲んでいて、終電とかに乗っちゃうと、すごく(トイレを)したくなっちゃって…」と切り出し、「(目的地まで)あと10駅って時があって、この水分を発散させなきゃって思って、妄想なんですけど、この世界が世紀末のすべてが乾燥した世界で木々とかもパリッパリで、この世界の水分は私の膀胱にしかない、木々に(水分を)吸われるんだって妄想で我慢できたことがあります」と語った。

 このエピソードに番組MCの「おぎやはぎ」矢作兼(47)は「自己催眠だよね。すごい能力持っているな、それは素晴らしいと思うよ」と驚きの表情で感嘆。アンゴラ村長は「そうなんです。痛いぐらい溜まっているのがすっとなくなる。妄想中の木々も潤いだすし…」と笑いを誘っていた。

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