ヒロミ フェイク動画ドッキリ騒動に「その場でドッキリでしたってやるのがドッキリ」

ヒロミ フェイク動画ドッキリ騒動に「その場でドッキリでしたってやるのがドッキリ」

タレントのヒロミ

 タレントのヒロミ(54)が9日、フジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)に生出演。「人が刺された」という“フェイク動画”がSNSに投稿され拡散された騒動について語った。

 同番組では、3月に問題の「殺人フェイク動画」がSNSに投稿され拡散されたことを紹介。投稿者はその後に「ドッキリでした」と明かし、4月1日には「自分たちをネットで批判した人に対してドッキリを仕掛けた」とフェイク動画を投稿した動機をつづった。その際、「だまされてどんな気持ち?」など閲覧者を挑発するような言動も投稿していたという。

 この一連の動画をめぐっては今月8日、警視庁が20代の男女4人を軽犯罪法違反の疑いで書類送検。4人は取り調べに対し「自分たちの名前を広めようと思った。警察沙汰になるとは思わなかった」と供述しているという。

 ヒロミは「何とも言いようがございませんが。ドッキリだとしたら、その場で『ドッキリでした』ってやるのがドッキリで、2日後にドッキリって、使い方間違えてるんだよね」と呆れ気味に話した。

 タレントの八田亜矢子(34)が「子どものころから学校とかでもネットリテラシーとかをやっていかないといけないのかな」と語ると、MCの坂上忍(51)は「僕なんかネット怖くて全然で、いまだにガラケーだからね」とコメント。それに対してヒロミは「お前はずっとガラケーの方がいいよ。お前はネット見ない方がいい」と言ってスタジオが笑いに包まれた。

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