高須院長 緊急入院、自身のツイッターに「入院なう」

高須院長 緊急入院、自身のツイッターに「入院なう」

高須克弥院長

 高須クリニックの高須克弥院長(74)が10日、自身のツイッターを更新し、入院したことを明かした。

 高須院長は、この日朝に「見える癌は全て取り除き免疫力を高めて癌を退治中。癌細胞の増殖を抑え弱らせる分子標的薬と癌細胞を直接攻撃するナチュラルキラー細胞の大量攻撃で癌細胞制圧しつつある」と闘病の経過を報告。「昨日癌友の会の麻雀、空前の大勝利だった。熱が出てきて勝ち逃げした。今朝から咳が止まらん。昼からの癌友の会の麻雀中止」と体調がすぐれないことを明かしていたが、昼過ぎに「入院なう」とツイート。病床での写真も投稿し「持続点滴留置チューブ入れる。痛いじゃないか!麻酔しろ。わがまま患者なう」と現在の様子もつづった。

 高須院長は昨年9月に「全身がん」であることを公表。この日のフォロワーからの心配の声には「大丈夫。かっちゃんまだ死なない」とツイートした。

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