TAKAHIRO 初主演映画で新境地「自信につながった」

TAKAHIROが映画「僕に、会いたかった」舞台挨拶に登場 役柄に「自信につながった」

記事まとめ

  • EXILEのTAKAHIROが来月10日公開の映画「僕に、会いたかった」の舞台あいさつに登場
  • 寡黙な役柄に挑戦したことには「演じられて自分としても自信につながった」と話した
  • あいさつでは共演でプロデューサーの秋山真太郎とのトークで会場を盛り上げた

TAKAHIRO 初主演映画で新境地「自信につながった」

TAKAHIRO 初主演映画で新境地「自信につながった」

舞台あいさつを行ったTAKAHIRO

 来月10日公開の映画「僕に、会いたかった」で初主演したEXILEのTAKAHIRO(34)が福岡市内で舞台あいさつに登場。共演でプロデューサーの秋山真太郎(36)とのトークで会場を盛り上げた。

 島根県、隠岐の島が舞台。すご腕漁師の主人公は、とある事故で記憶を失うものの、周囲の人々の優しさに触れて新しい自分を見つけ出す。家族の絆と再生を描く物語だ。評判は上々でTAKAHIROは「映画を見終わった後に全会場で拍手が起こる。今日はスタンディングオベーションになると思います」と予告。普段の明るいイメージとは違い、寡黙な役柄に挑戦したことには「演じられて自分としても自信につながった。もっといろんな役をしていきたい」と話した。

 撮影中は役作りも兼ねて釣りを楽しんだ2人。TAKAHIROは地元のおじさんとアジやカサゴを釣り上げて堪能。秋山は中学生と釣り糸を垂らし、その中学生が後日、大きなヒラマサをロケ現場に差し入れたという。「地元の方が凄く協力的で和気あいあいと進んだ。空気感が伝わると思う」と語った。

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