エリック・クラプトン 武道館で「スローハンド」披露

エリック・クラプトンの3年ぶり22回目の来日公演 武道館で"スローハンド"を披露

記事まとめ

  • エリック・クラプトンが3年ぶり22回目の来日公演を日本武道館でスタートさせた
  • 演奏が速すぎて逆に遅く見える「スローハンド」と呼ばれる手さばきを披露した
  • アンコールでは来日中の米歌手ジョン・メイヤーが飛び入りし、1万人を沸かせた

エリック・クラプトン 武道館で「スローハンド」披露

エリック・クラプトン 武道館で「スローハンド」披露

日本公演を行ったエリック・クラプトン

 「ギターの神様」こと英ギタリストのエリック・クラプトン(74)が13日、3年ぶり22回目の来日公演を東京・日本武道館でスタートさせた。

 演奏が速すぎて逆に遅く見える「スローハンド」の異名にたがわぬ手さばきを披露。冒頭で「コンバンハ!グッドイブニング」と話すと、名曲「いとしのレイラ」などを続けざまに演奏。アンコールでは来日中の米歌手ジョン・メイヤー(41)が飛び入りし、1万人を沸かせた。15、17、18、20日にも同所で公演。

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