水谷豊 映画監督第2作完成試写 観客へ「同じ思いに」

水谷豊、映画監督第2作「轢き逃げ―最高の最悪な日―」完成披露試写会に出席

記事まとめ

  • 水谷豊が16日、映画監督第2作「轢き逃げ―最高の最悪な日―」の完成披露試写会した
  • ひき逃げ事件の加害者と被害者遺族の葛藤を描く深遠なドラマで、脚本は水谷が担当
  • 水谷は「作る側になって、皆さんが同じ思いになってくれることを願います」と語った

水谷豊 映画監督第2作完成試写 観客へ「同じ思いに」

水谷豊 映画監督第2作完成試写 観客へ「同じ思いに」

映画「轢き逃げ」の完成披露試写会に出席した(左から)岸部一徳、檀ふみ、小林涼子、中山麻聖、石田法嗣、毎熊克哉、手島葵、水谷豊監督

 俳優の水谷豊(66)の映画監督第2作「轢き逃げ―最高の最悪な日―」(5月10日公開)の完成披露試写会が16日、都内で行われた。初めて脚本を執筆。ひき逃げ事件の加害者と被害者遺族の葛藤を描く深遠なドラマで「子供の頃からたくさん映画を見て心を動かされた。作る側になって、皆さんが同じ思いになってくれることを願います」と語った。

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