科捜研の女“ロケ弁事件” 沢口靖子「そんなつもりは…」

内藤剛志 「科捜研の女」沢口靖子との撮影現場でのロケ弁当巡る”事件”語る

記事まとめ

  • 内藤剛志が「徹子の部屋」に出演し、ドラマ「科捜研の女」撮影時のエピソードを語った
  • 同じロケ弁当ばかり用意されるようになり、内藤はスタッフに理由を尋ねたという
  • それにより、主演の沢口靖子にスタッフが忖度していたことが判明したとのこと

科捜研の女“ロケ弁事件” 沢口靖子「そんなつもりは…」

科捜研の女“ロケ弁事件” 沢口靖子「そんなつもりは…」

沢口靖子(左)と内藤剛志

 俳優の内藤剛志(63)が17日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜正午)に出演。自身が出演する同局人気ドラマ「科捜研の女」撮影時の“弁当事件”について語った。

 この日は「科捜研」で主演を務める女優・沢口靖子(53)と出演。MCの黒柳徹子から促され、内藤がロケ弁当を巡る“事件”について語り始めた。

 撮影現場では、飽きないようにと毎日違った弁当が用意されているという。中でもおいしい弁当があったのだが「月に1回くらい出ていて、それが2週間に1回になって、毎週出るようになって、それから3日に1回はぐらいになって…」と、登場する頻度が多くなっていったという。

 さすがに「これはどうなんだ」と疑問を持ち、スタッフに理由を尋ねたところ「沢口さんが“おいしい”とおっしゃっていたので…」と、勝手に沢口に忖度していたことが判明。内藤も「じゃあ、しょうがない」と、その時は納得したものの、次第に2日に1回、最終的に毎日その弁当になり、別のスタッフからも「何とか沢口さんに言ってください。さすがに飽きました」とSOSが出たため、内藤は打ち上げのあいさつで“弁当事件”を取り上げたのだとか。

 沢口は「そんなつもりはなかった。『毎日お願いします』なんて言ってないんですけど」と困惑顔。「『この弁当美味しいわ』って言ったことで、なぜか頻繁に続いてしまって…」と、申し訳なさそうに話した。

関連記事(外部サイト)