周防監督が“無声映画時代”を熱弁「劇場が一番にぎやかだった」

周防正行監督が武蔵野館でトークショー開催 最新作「カツベン!」に込めた思いを熱弁

記事まとめ

  • 周防正行監督がきのう、新宿の老舗映画館「武蔵野館」でトークショーを行った
  • 同館のイベント「無声映画上映会」のゲストとして活動弁士の澤登翠氏とともに登壇
  • 周防監督は新作について「劇場が一番にぎやかだった時代を撮りたいと思った」と熱弁

周防監督が“無声映画時代”を熱弁「劇場が一番にぎやかだった」

周防監督が“無声映画時代”を熱弁「劇場が一番にぎやかだった」

最新作「カツベン!」について熱く語った周防正行監督

 最新作「カツベン!」の公開を12月に控える周防正行監督(62)が8日、東京・新宿の老舗映画館「武蔵野館」でトークショーを行った。

 来年6月に開館100周年を迎える同館のプレイベント「無声映画上映会」にゲストとして招かれたもので活動弁士の澤登翠とともに登壇。周防監督は「大正時代に活動弁士、音楽付きで無声映画を見せたのは日本くらいで、劇場が一番にぎやかだった。そういう時代を撮りたいと思った」と最新作に込めた思いについて、活弁ならぬ熱弁をふるった。

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