米「美女と野獣」が地上波初登場で視聴率15.6%、エマ・ワトソンが主人公ベルを好演

記事まとめ

  • 2017年公開の米映画「美女と野獣」が地上波で初放送され平均視聴率は15・6%だった
  • 英女優のエマ・ワトソンが主人公ベルを好演したもので、平均視聴率は15・6%だった
  • また、アニメーションの世界観が美しい映像とともに再現され、大ヒットを記録した

実写版「美女と野獣」視聴率15・6% 地上波初登場で高い注目

 ディズニーが製作した大ヒットアニメを実写化した2017年公開の米映画「美女と野獣」が7日、日本テレビ「金曜ロードSHOW!」(金曜後9・00)で地上波で初めて放送され、平均視聴率は15・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高数字をマークしたことが10日、分かった。

 1991年にディズニーの長編アニメーションとして公開された「美女と野獣」。今回の実写版では、英人気女優のエマ・ワトソンが主人公ベルを好演し、また、アニメーションの世界観が美しい映像とともに再現され、大ヒットを記録した。

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