テレ東「池の水」6月は“凱旋水抜き” ロンブー淳とバスケ部恩師の感動秘話が明らかに

テレ東「池の水」6月は“凱旋水抜き” ロンブー淳とバスケ部恩師の感動秘話が明らかに

16日放送のテレビ東京「池の水ぜんぶ抜く大作戦」で”凱旋水抜き”を行うロンドンブーツ1号2号の田村淳(左から3番目)。レノファ山口の元日本代表DF坪井慶介(右端)、MF三幸秀稔(右から2人目)も出演する

 テレビ東京の月1レギュラー企画「池の水ぜんぶ抜く大作戦」(後7・54)が16日に放送される。今月はMCのロンドンブーツ1号2号・田村淳(45)とココリコ・田中直樹(48)の“凱旋水抜き企画”を実施。淳は山口・下関にある住吉神社を、田中は大阪・万博記念公園の池の水抜きに奮闘する。

 今から27年前、お笑いの道を目指すため上京を決意した淳。今は廃校となった母校を訪ねて当時の思い出を語りながら、水抜き現場の住吉神社へ向かう。神社周辺には「あっちゃんお帰り」という垂れ幕を持った中高生時代の同級生の姿も。池に入ろうとした瞬間には「田村ー!」と怒号が響き渡り、中学時代のバスケ部の顧問が登場。将来の進路に迷っていた淳と恩師の感動秘話が明らかになる。

 田中は万博記念公園に向かうと「凱旋感がすごい!」と戸惑うほど、“田中コール”が鳴りやまなず。母校のハンドボール部の後輩らが集まっていたのだった。現役高校生らの力を借りて生態系を脅かす外来種を捕獲に奮闘。そこにはものすごい数の「アレ」が潜んでいた――。

関連記事(外部サイト)