井森美幸、不遇のアイドル時代 ブレークきっかけにアノ人のものまねも「ずっとあえいで終わる」

井森美幸が語る不遇のアイドル時代 バラエティー番組での自身の奮闘を振り返る

記事まとめ

  • 井森美幸が『ボクらの時代』に出演し、アイドル時代のエピソードを明かした
  • ものまねの仕事も「無理くり、安全地帯の玉置浩二さんをやっていた」と話した
  • 「楽しいなと思っていた」と当時のバラエティー番組での自身の奮闘を振り返った

井森美幸、不遇のアイドル時代 ブレークきっかけにアノ人のものまねも「ずっとあえいで終わる」

井森美幸、不遇のアイドル時代 ブレークきっかけにアノ人のものまねも「ずっとあえいで終わる」

井森美幸

 タレントの井森美幸(50)が16日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。仕事がなかったアイドル時代のエピソードについて明かした。

 15歳でホリプロスカウトキャラバンのグランプリを受賞し、アイドル歌手として華々しくデビュー。直後にテレビドラマの主役にも抜てきされたが、歌手としては芽が出ず「2年目には戦力外。行くところは学校だけだった」と振り返った。また、芸能人が多く通う母校・堀越学園では、盗まれるスリッパの数が人気のバロメーターだったというが「1回も盗まれなかった。(下駄箱の扉を)開けっ放しにしていたのに。“盗めよ!”って思っていた」と自虐的にユーモアを交えて語った。

 マネジャーが代わり、仕事内容も徐々に変化。できないものまねの仕事もあったといい「無理くり、安全地帯の玉置浩二さんをやったりしていた。ワンコーラスずっとあえいで終わるという。(あえぎ声で)“なぜぇ、なぜ〜”って」。

 当時は珍しかった、アイドルがバラエティー番組で輝く姿がうけて「そこからだんだんみなさんに知ってもらえるようになった」と井森。「楽しいなと思っていたし、すごく嫌ではなかった。自分なりに頑張っていたから」と当時の自身の奮闘を懐かしがった。

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