映画初主演の井手麻渡、ガチガチ緊張に共演の渡辺大「先行きが思いやられる」

井手麻渡が主演映画「ある町の高い煙突」舞台あいさつ登場 共演は仲代達矢と渡辺大

記事まとめ

  • 井手麻渡と渡辺大が映画『ある町の高い煙突』の初日舞台あいさつを行った
  • 同映画は無名塾所属の井手の初主演作で、師匠の仲代達矢との共演に感謝していた
  • 渡辺は緊張している井手を「先行きが思いやられる」とちゃかし、苦笑いさせた

映画初主演の井手麻渡、ガチガチ緊張に共演の渡辺大「先行きが思いやられる」

映画初主演の井手麻渡、ガチガチ緊張に共演の渡辺大「先行きが思いやられる」

映画「ある町の高い煙突」の初日舞台あいさつを行った(左から)渡辺大、井手麻渡、小島梨里杏

 俳優の井手麻渡(29)と渡辺大(34)が22日、都内で映画「ある町の高い煙突」(監督松村克弥)の初日舞台あいさつを行った。

 「無名塾」所属の井手は映画初主演。師匠の仲代達矢(86)との共演に「普段は一緒に芝居や稽古をしているが、外で役者同士として向き合う機会を与えていただき感謝している」と感慨深げ。渡辺は、ガチガチに緊張している井手を「主演が凄く“かんで”いるので、先行きが思いやられる」とちゃかし苦笑いさせた。

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