内村光良「24時間駅伝」いとうあさこの伴走で激走したワケ

内村光良「24時間駅伝」いとうあさこの伴走で激走したワケ

ウッチャンナンチャンの内村光良

 8月の日本テレビ「24時間テレビ42」で24時間駅伝に挑戦したタレントいとうあさこ(49)が8日放送の同局「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)に出演。24時間駅伝秘話を明かした。

 第1走者のハリセンボン・近藤春菜(36)、第2走者のガンバレルーヤ・よしこ(28)、第3走者の同局・水卜麻美アナウンサー(32)がつないできた黄色いたすきを受け取った最終走者のいとうは「24時間テレビ」終了時間の午後8時54分にはゴールできなかったが、放送後にゴール地点の東京・両国国技館に到着。42・195キロを走り、ラストは春菜、よしこ、水卜アナと手をつなぎ4人でゴールテープを切った。

 ゴールの様子は「24時間テレビ」放送後に「行列のできる法律相談所」内で伝えられ、いとうと「イッテQ!」で共演するウッチャンナンチャンの内村光良(55)がスーツ姿で伴走を務め、激走する場面が放送された。

 実は内村は「24時間テレビ」の放送時間内に両国国技館の外で伴走していたが、無情にも番組はCM中だった。いとうは内村の激走を「なんかヤバいヤツが来たなあと。今VTR見ると(内村だと認識した時間は)1秒ぐらいですが、走っている時は“びっくりと嬉しい”が混じってました」と振り返った。

 激走した内村は「“国技館まで走ってください”って言われたからメチャクチャ走ったよ。全速力で。俺、警備員さんに止められそうになってもん」と話し、スタジオの笑いを誘った。

関連記事(外部サイト)