R・スチュアート、がん告白 数年前に前立腺がん治療

ロッド・スチュワートが数年前に前立腺がんとの診断 2000年には甲状腺がんで喉を手術

記事まとめ

  • ロッド・スチュワートが14日、公演で数年前に前立腺がんとの診断を受けていたと告白
  • 早期発見と治療により、現在はがん細胞が消えた状態になったとのこと
  • 会場の男性ファンらに「医者に行くべきだ」と検診を受けるよう促したという

R・スチュアート、がん告白 数年前に前立腺がん治療

R・スチュアート、がん告白 数年前に前立腺がん治療

ロッド・スチュワート(AP)

 英ロック歌手ロッド・スチュワート(74)が14日、ロンドン近郊で開かれた公演で数年前に前立腺がんとの診断を受けていたと告白した。早期発見と治療により、現在はがん細胞が消えた状態だという。英メディアが16日伝えた。共同電によるとスチュワートは、定期健診を受けていたため初期段階で発見できたと話し、会場の男性ファンらに「医者に行くべきだ」と検診を受けるよう促したという。

 スチュワートは60年代後半から歌手活動を開始。セクシーなルックスと、高さとハスキーさを兼ね備えた歌声で人気を博した。バンド「フェイセズ」参加中からソロ活動を始め「セイリング」や「アイム・セクシー」などをヒットさせた。2000年には甲状腺がんで喉を手術した。

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