尾木ママ 70歳過ぎて目覚めた新たな趣味 扮装に挑戦した“憧れの人”とは?

尾木ママ 70歳過ぎて目覚めた新たな趣味 扮装に挑戦した“憧れの人”とは?

尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏

 教育評論家の尾木直樹氏(72)11日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜正午)に出演。70歳を過ぎて目覚めた趣味について明かした。

 その新たな趣味というのが“憧れの人に扮装”すること。70歳の古希のパーティーでは花魁に挑戦したという。当時、歌舞伎俳優の市川海老蔵(41)が好きで歌舞伎座に足しげく通っており「歌舞伎の役者さんって、どんな気分でやっているんだろう」と思っていたという。「メイクするだけで3時間半かかりましたよ。しかも重いの。こんなの着て役者さんは舞台の上動き回ってるんだと思うと、びっくりしました」と語った。

 また、歌手・俳優の美輪明宏(84)に扮した際の写真も披露した。以前から“憧れの人になりたい”という願望があったとし「美輪さんになり切ってみた」と告白。この写真を美輪が見たら「叱られるかなと思った」というが、実際に本人からは「おきれいになっておられましたね」とほめられたと話し「うれしかった」と満面の笑みを見せた。

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