木梨憲武 「生ダラ」PK対決の“相棒”田口光久氏を悼む「明るい大先輩、残念でしようがない」

木梨憲武 「生ダラ」PK対決の“相棒”田口光久氏を悼む「明るい大先輩、残念でしようがない」

とんねるずの木梨憲武

 とんねるずの木梨憲武(57)が16日、TBSラジオ「土曜朝6時 木梨の会。」(土曜前6・0)に生出演。12日に呼吸不全のため64歳で死去したサッカー元日本代表GK田口光久氏の訃報に触れ、「残念でしようがない」と追悼した。

 日本テレビ系「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」のPK対決で、木梨の“相棒役”を務めた田口氏。木梨がキッカー、田口氏がゴールキーパーを担当し、ペレやジーコら世界の名選手と勝負を繰り広げる企画で、お茶の間の人気を集めた。

 木梨は「先週、長年『生ダラ』でPKをやっていた田口さんっていう元代表のゴールキーパーが、亡くなっちゃって」と切り出し、「何で…、63、4歳だったと思うんですけど。明るい大先輩だった。最近ずっと会っていなかったんですけど、急に…」と信じられない様子。「残念でしようがないです。田口さん、本当にご冥福をお祈りします」と悼んだ。

 田口さんの訃報が伝えられた12日、木梨は報道各社からコメントを求められたが、「夜8時くらいに寝ちゃっていて、俺と事務所の人間とが連絡取れなくなってコメント出せなくて」と告白。「ジジイだとコメントも出せなくなっちゃう、早く寝すぎてね」と自虐的に語っていた。

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