小倉優子、大学は友達ゼロ、涙を流す時も…“こりん星”でブレイクの裏に苦悩

小倉優子、“こりん星”でブレイクも「大学で1人も友達が出来なかった」と告白

記事まとめ

  • 小倉優子が、TBS『人生最高レストラン』にゲスト出演し、過去の苦悩を告白した
  • “こりん星から来たお姫さま”の設定でデビューし、不思議系キャラで人気を博していた
  • 「大学で1人も友達が出来なかった」と寂しい学生生活を送っていたことを明かした

小倉優子、大学は友達ゼロ、涙を流す時も…“こりん星”でブレイクの裏に苦悩

小倉優子、大学は友達ゼロ、涙を流す時も…“こりん星”でブレイクの裏に苦悩

小倉優子

 タレントの小倉優子(36)が11月30日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。“こりん星”のキャラクターでブレイクした裏側で、苦悩があったことを告白した。

 “こりん星から来たお姫さま”の設定でデビューし、不思議系キャラで人気を博したが「こりん星ってテレビで言ってたから、大学で1人も友達が出来なかった。こりん星って言ってる私と友達になりたくないだろうなって思って、自分から声も掛けずに…」と、寂しい学生生活を送っていたことを告白。仕事が増えることに対する喜びもあったが、その半面「大学に友達いないし、罪悪感もあって。私は何をやっているんだろうって思うこともあった」としみじみ振り返った。

 そんなこともあり、キャラだと理解してくれている、地元の友人らと会う時は「涙が出てました。会うだけでうれしくて…」と小倉。別れ際には「またこりん星に戻るんだって気持ちで…。自分で言い出したことだけど、なんか悲しい気持ちになってましたね」と当時の心境を明かしていた。

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