沢口靖子主演「科捜研の女」第23話12・2% 安定の10週連続2桁視聴率!

沢口靖子主演「科捜研の女」第23話12・2% 安定の10週連続2桁視聴率!

沢口靖子(左)と内藤剛志

 女優の沢口靖子(54)が主演するテレビ朝日のドラマ「科捜研の女」(木曜後8・00)の第23話が5日に放送され、平均視聴率は12・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが6日、分かった。

 京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)ら個性豊かな研究員が、専門技術を駆使して事件の真相解明に挑むシリーズで、1999年のスタート以来、根強い人気を誇っている。第19弾となる今回はシリーズ20周年とテレ朝開局60周年を記念して来年3月まで1年間のロングラン放送。初回視聴率は13・7%と好スタートを切り、第2話は12・3%、第3話は14・1%、第4話は13・5%、第5話は9・6%、第6話は12・2%、第7話は12・4%、第8話は12・1%、第9話は12・1%、第10話は10・2%、第11話は11・5%、第12話は10・4%、第13話は9・8%、第14話は10・8%、第15話は11・0%、第16話は11・5%、第17話は12・4%、第18話は13・0%、第19話は12・4%、第20話は10・7%、第21話は11・9%、第22話は11・6%を記録していた。

 第23話は、フリーライターの広辺誠児(森下じんせい)が絞殺され、臨場した榊マリコ(沢口靖子)は、遺体の下から1999年12月31日付のチケットを見つける。その券面には京都府警の刑事だった火浦義正(升毅)の指紋が付着していた。火浦の関与も疑われたが、土門薫(内藤剛志)はそれを否定。火浦は19年前に警察を辞め、その年に死亡していたのだ。広辺は生前、1999年の大みそかに発生した「ミレニアム集団自殺」と呼ばれる大学生10人の服毒自殺を調査していたことが判明。20年前の集団自殺と今回の絞殺事件の間にどんな関係が…という展開だった。

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