鶴瓶 「志村どうぶつ園」の“名コンビ”にしみじみ「ドリフの一員みたい」

鶴瓶 「志村どうぶつ園」の“名コンビ”にしみじみ「ドリフの一員みたい」

落語家の笑福亭鶴瓶

 落語家の笑福亭鶴瓶(68)が17日、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)で、タレント・志村けんさん(享年70歳)の死をあらためて惜しんだ。

 鶴瓶は、志村さんが新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなったことを受け、「天才!志村どうぶつ園」をあらめて視聴したという。志村さんとチンパンジー・パンくんの名コンビに触れ「パンくんとの愛され方が異常やわ。言うてることをパンくんは分かってるからね。パンくんがドリフの一員みたいになってるねん。ハートが通じるんやろね」としみじみ。「なんで死んだんや」と嘆いた。

 お正月特番「志村&鶴瓶のあぶない交遊録」では、毎年のように共演。「(志村さんの後を)誰がすんねん?っていうても、する人はおれへんがな。あんなスケベな顔して、誰とでもキス出来て。それがいやらしくないねんから」と話し「あの人は、ほんまは死なんでもよかったんやけどね。国がいろいろ先に手を打っていたら、こんなことにならんかったんやけどね。肺も悪かったからあれやけど…腹立ってしゃーないわ」と悔やんでいた。

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