安住アナ番組に有働キャスターから3週連続メール…「これが同業の甘噛みですよ」

安住アナ番組に有働キャスターから3週連続メール…「これが同業の甘噛みですよ」

有働由美子アナウンサー

 TBSの安住紳一郎アナウンサー(46)がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に、日本テレビ「news zero」のメーンキャスターとして活躍する有働由美子キャスター(51)から3週連続でメッセージが届き、17日の放送で安住アナが「ヒマなのかな?」とイジる場面があった。

 安住アナは今月3日の同番組で、緊急事態宣言延長を受けて他局のキャスターと交流を持っていることを明かし、有働キャスターとのやり取りを具体的に披露した。これを受けて、10日の放送では有働キャスターから番組宛てにメッセージが届いたことが明かされ、さらに同日の生放送を聞いていた同キャスターからのメールも紹介されていた。

 この日の放送で、安住アナは「3週連続になりました。どういうことなんだろう。フリーキャスターの有働由美子さんからメールが来ています。有働さん、ヒマなのかな?」と前置きしてメールを紹介。メールは「毎週書くと負けた感じがするので控えようと思いましたが、どうしても安住氏に聞きたい質問がありまして悔しさをしのんで投稿致します」と始まり、番組リスナーへの“返礼ハガキ”のイラストについて「安住さんを美化し過ぎたハガキの絵に、いよいよ安住さんもお山の大将に祭り上げられているんじゃないかと老婆心ながら心配申し上げます」とユーモアたっぷりにからかう内容だった。

 安住アナは、この有働アナからの“イジリ”を受けて「出ました、これが同業の甘噛みですよ」と表現。「ある程度信頼し合っている仲間とは、まず技を掛け合ってお互いどれぐらいで限界があるのかっていうのをガっとやるわけですよ。有働さんは本来自分だと読みたくないような文章を書いて安住が読むのかどうかを確認している」と説明し、「私はこれと同程度の毒を返せばいいっていうことですよね」。そして「悪口言えるっていうのが信頼してる仲っていうことなんですよ」と人気アナウンサー同士だからこその“言葉の攻防”にうれしそうに声を弾ませた。

 この日の番組のメッセージテーマは「捨てられない物」だったが、有働アナはメールで「私の捨てられないものは、今まで異性からいただいたラブレターや贈り物です。おばあさんになって誰からも振り向かれなくなった時に読み返して自分の存在を認めてあげたいという長期的セルフケアです」とぶっちゃけ告白。そして「安住氏はかつて付き合った女性からのプレゼントや手紙をどうしてますか?」とリスナーが聞きたいであろう質問を投げかけた。

 これには安住アナも感心した様子で「有働さんはもうラジオをやるべきでしょうね。これは声が掛かりますね。日曜日、できるんじゃないですか?お願いします」と有働キャスターに“ラジオパーソナリティー”の勧め。2人のやり取りはネットでも話題となり、「有働さんと安住さんの共演を待ってます」「今年の安住氏の夏休みは有働さんがピンチヒッターでよろしくお願いします」と期待が高まっていた。

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