東国原英夫 給付金のマイナンバーカード申請に不快感「コロナ禍に便乗しているよう」

東国原英夫 給付金のマイナンバーカード申請に不快感「コロナ禍に便乗しているよう」

東国原英夫

 元宮崎県知事で衆院議員も務めたタレントの東国原英夫(62)が17日、自身のツイッターで特別給付金のマイナンバーカード申請について持論を展開した。

 東国原は「一律10万円の特別給付金。マイナンバーカード申請はシステムダウンにより郵送の方が早いという地域も出ている」と指摘。さらに「オンライン申請ではカード読み取り用のスマートフォンかICカードリーダー等の機材も必要。持っていなければ、買わなければならない。全て準備出来ても申請作業は複雑」と、問題点を列挙した。

 ただ「僕は、マイナンバーカードを持っているし、この制度その物に反対では無い」としつつ「しかし、今回、マイナンバーカード制度を広げる為にコロナ禍に便乗している感じがして不快である」と、政府のやり方に不快感を示した。

 最後は「マイナンバーカードの普及は今後の課題である。今は、可能な限り迅速に10万円を給付する事に重点が置かれるべきである」と主張。スピード重視の最善策を探るべきだったと力説した。

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