玉川徹氏 安倍内閣支持率下落の要因「コロナじゃない…検察庁法改正案の方じゃないですかね」

テレビ朝日・玉川徹氏が内閣支持率の下落について、検察庁法改正案が原因と推測

記事まとめ

  • テレビ朝日『羽鳥慎一モーニングショー』で内閣支持率が下落したことが報じられた
  • 玉川徹氏は支持率下落の原因について「検察庁法改正案の方じゃないか」と推測した
  • 検察庁法改正に『反対する』と答えた人は68%で、『賛成する』と答えた人は15%だった

玉川徹氏 安倍内閣支持率下落の要因「コロナじゃない…検察庁法改正案の方じゃないですかね」

玉川徹氏 安倍内閣支持率下落の要因「コロナじゃない…検察庁法改正案の方じゃないですかね」

テレビ朝日の社屋

 テレビ朝日の玉川徹氏が18日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜前8・00)に出演。ANNの世論調査で、安倍内閣の支持率が32・8%で、3月の前回の調査から7・0ポイント下落したことについてコメントした。

 番組では、調査結果を紹介。内閣支持率32・8%は、森友・加計問題への批判が高まった2018年4月の調査で29.0%となって以来の低い水準で、安倍内閣の新型コロナウイルス対策については「評価する」が31%で、「評価しない」が57%。また、検察庁法改正に「反対する」と答えた人は68%で、「賛成する」と答えた人の15%だった。

 玉川氏は、コロナ対策について「今、こうやって感染がどんどん減ってきているのは、政府の対策がよかったんじゃなくて日本人が素晴らしいんですよ。日本人が罰則もないのに自粛をして、ここまっで抑えてきたってことで、別に政府の対策が素晴らしかったからこうなっているんじゃない」と指摘。

 内閣支持率の下落には「コロナ対策がよくないなっていうのは、今に始まった話ではなくて2月、3月からずっとそうだったと思うんですが、ここで(不支持が)増えているのは、コロナじゃないんじゃないですかね。検察庁法改正案の方じゃないですかね」と私見を語った。

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