三浦瑠麗氏「小泉今日子さんを叩く人も、指原さんを叩く人も…」持論を投稿

 国際政治学者の三浦瑠麗氏(39)が18日、自身のツイッターを更新。政治にまつわる話題に意見した芸能人への批判について持論を投稿した。

 「わたしがよく理解できないのは、芸能人が政治がらみの話題について意見を言うのはいいことだと言う人が、若干シニカルな意見を言う人を叩くこと。シニカルであることも含めてその人の意見でしょうに。そもそも、すかさず指原さんをバッシングするそういうところが怖く見えるんじゃないのかしらね」と投稿。

 続けて「基本、まともな精神構造の人間は叩かれると叩いてくる人から離れるので、小泉今日子さんを叩く人も、指原さんを叩く人も、仲間づくりが下手なんだと思います。言論抑圧が目的なら別ですが」と持論をツイートした。

 検察官の定年を延長する検察庁法改正に抗議の意を示す「検察庁法改正案に抗議します」のハッシュタグをつけた投稿がツイッター上で広まり、女優の小泉今日子や俳優の浅野忠信ら著名人が抗議の意思を示すなど、ネットを中心に関心が高まっていた。

 タレントの指原莉乃(27)は、17日放送のフジテレビ「ワイドナショー」でコメントを求められると、冷静に私見を述べた。「今回に関しては実際に芸能の方のツイートを見て、こういうのがあるんだと知った。知っている人が広めてくれて、勉強をする、関心を持つという点に関しては良かったと思う。自分もこうやって関心が持てたので」としたうえで、「ただ、ツイッターですごく簡単な相関図とかが拡散されて、ここまで大きくなった。本当にそれを信じていいのか、双方を話を聞かずに、どっちもの意見も勉強せずに、偏ったやつだけ見て、『え?そうなの?広めなきゃ!』っていう人が多い感じがしている」と分析。「来てました、どう思う?という感じで」と自身にも今回のハッシュタグを促すようなメッセージはあったというが、「正直、この件に関しては私はそこまでの信念がなかったので、つぶやけなかった」と自身がツイートしなかった理由を明かした。

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