川口春奈 「麒麟がくる」の反響を実感、ゆかりの地を訪れ「応援してくださる方々が多かった」

川口春奈 「麒麟がくる」の反響を実感、ゆかりの地を訪れ「応援してくださる方々が多かった」

川口春奈

 女優の川口春奈(25)が18日放送のNHK「鶴瓶の家族に乾杯『麒麟がくるSP!』」(後7・30)にゲスト出演。織田信長の正室・帰蝶を好演しているNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)の反響に目を細める場面があった。

 ステキな家族を求めて日本中を巡るぶっつけ本番の旅番組。笑福亭鶴瓶(68)とともに「麒麟がくる」ゆかりの地、岐阜・山県市でロケ(収録日は3月15日)に臨んだ。

 「岐阜県に行ったことないのと今、大河ドラマに出演していて、岐阜っていう場所に一度は来てみたかったという事もあり、今回選ばさせていただきました」と川口。ドラマの主人公・明智光秀(長谷川博己、43)の墓とされる「桔梗塚」を訪問し、墓前で手を合わせた。

 居合わせた観光客から「あれ!?すごいうれしいね、(ドラマを)いつも見ている」と伝えられ、ニッコリ。「大河の影響があるかも、半年前看板すらなくて。ここにこんなの(桔梗塚)があるなんて知らなくて」と地元の人から聞くと、「半年間で変わりようがすごいということよね」とコメントした。同作で大河ドラマに初出演した川口は、大河が町おこしの一旦を担っていることを実感した様子、驚きの表情を浮かべていた。

 ぶっつけ本番旅を終えた川口は、「人見知りにとっては最悪のロケなんですけど」とジョークを交えつつ、「1日満喫できた」と喜んだ。続けて、「大河ドラマをやらなかったら、ゆかりも、もしかして行くこともなかった山県市にこういうご縁で行けて、出会った方が全て優しくしていただいたんで。本当に大河ドラマを見て応援してくださっている方々が多かったのがうれしかったですね」と振り返っていた。

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