ケンコバ、ドラマ「M」田中みな実“怪演”に驚嘆「心配になってきた」

ケンコバ、ドラマ「M」田中みな実“怪演”に驚嘆「心配になってきた」

お笑いタレントのケンドーコバヤシ

 お笑いタレントのケンドーコバヤシ(47)が20日、MBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月〜木曜後10・00)に出演。テレビ朝日系ドラマ「M 愛すべき人がいて」(土曜後11・15)にハマっていることを明かした。

 同作は、歌手・浜崎あゆみ(41)の自伝的小説が原作で、80年代風の演出にも注目が集まっている。最近になって同ドラマを見たというケンコバは「超おもしろい、正直ビビった。第1話の冒頭から、脚震えた」と独特の演出に驚いている様子。ドラマの印象的なシーンとして、安斉かれん(20)が演じる主人公・アユがマラソン大会で肩を脱臼しているにも関わらず完走したシーンを挙げ、現実では考えにくい展開に「運動生理学考えれば、納得できない」とツッコミながらも「(浜崎あゆみの)曲、ダウンロードしてしまうかも」などと、すっかり夢中になっていることを伝えた。

 また、同ドラマでは眼帯姿の秘書役を演じるフリーアナウンサー・田中みな実(33)の“怪演”がネット上などで話題に。ケンコバは、あまりの田中のハマり役っぷりに「心配になってきた」と冗談交じりに驚嘆しつつ「もう他の役ができなくなるのでは」と、演技力を絶賛していた。

 なお、同ドラマは新型コロナウイルスの感染拡大に伴い撮影スケジュールの変更で収録がずれ込んでいるため、第4話以降の放送は当面の間、延期すると発表されている。

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