乃木坂46・白石麻衣 卒コン延期も前向き「まだもうちょっとアイドルができる時間」

乃木坂46・白石麻衣 卒コン延期も前向き「まだもうちょっとアイドルができる時間」

乃木坂46の白石麻衣

 乃木坂46の白石麻衣(27)が29日深夜放送の日本テレビ「バズリズム02」(深夜1・44)に出演し、卒業ライブ延期の心境をあらためて語った。

 2011年の結成時からグループを中心から支えた白石。今年1月、3月末発売の「しあわせの保護色」の活動をもって卒業することを発表したが、先月29日、自身のブログで新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、5月5〜7日に計画していた東京ドーム公演での卒業ライブが中止になったことを発表していた。

 白石は現在の状況について「とりあえず、在籍という形で、状況次第で卒業ライブが出来次第、卒業となります」と説明。「卒業ライブができなくて、とても残念な気持ちなんですけど、まだもうちょっとアイドルができる時間と思って、全力で頑張れたらなって思います」と語った。

 CMでも共演経験がある東京スカパラダイスオーケストラの面々から同局の廊下でたまたま会った時に花束を贈られたことを明かし、「めちゃくちゃ格好良くてトキメキました」と笑顔を見せた。

 スカパラの谷中敦(53)から自宅での服装について聞かれ、白石は「家ではラフな格好が多くて、Tシャツとかタンクトップにショートパンツみたいな感じ」と明かす場面もあった。

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