加藤浩次、矢作兼を溺愛「そらかわいいでしょ」 雪の日にボッコボコの車で来たワケ

加藤浩次、矢作兼を溺愛「そらかわいいでしょ」 雪の日にボッコボコの車で来たワケ

「極楽とんぼ」の加藤浩次

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(51)が27日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜後11・30)に出演。この日のゲストで、親交の深い後輩芸人「おぎやはぎ」矢作兼(48)との思い出を明かした。

 共通の知人がいたことがきっかけで、20代前半のときに出会った2人。加藤が若手芸人、矢作がまだサラリーマンだったときのことで「お笑いを目指したいっていうやつがいるって聞いて、来たのが矢作と小木だった。矢作は当時から人あたりが良くて、うまいことしゃべって、かわいげがある」と話した。

 そんな矢作の人柄に惚れ込んだエピソードを披露。「雪の日に矢作に“ゲームしようぜ”って言って。『行きます』って言ってからしばらく来なくて、やっと着いたら『大変でしたよ、雪で。車見てくださいよ』って。外に出て車見たらボッコボコだった。(雪で)滑って…」と、矢作は電信柱にぶつかりながらも来てくれたそうで「それでも来てくれるから、そらかわいいでしょ」と語った。

 当時を回顧した矢作が「好きでしたね」と加藤への愛を示すと、加藤も「おれも好きだったから」と、相思相愛の関係性を強調していた。

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