「あいのり」桃 ブログでの「胃がん」について記述の真意説明「大事な命だからこそ、訴えかけたかった」

「あいのり」桃 ブログでの「胃がん」について記述の真意説明「大事な命だからこそ、訴えかけたかった」

タレントの桃

 フジテレビの恋愛バラエティー「あいのり」のメンバーだった、ブロガーでタレントの桃(35)が29日までに自身のブログを更新し、自身の発言の真意を語った。

 29日昼に胃がんの原因となるピロリ菌検査をしたと報告した桃。「胃がんはとっても【もったいない死に方】と言われている病気のひとつだと、お医者さんが言っていました…」とピロリ菌の恐ろしさを訴えたが、ネット上では「遺族を無理解から傷つけています」「家族を胃がんで亡くしているので、腹立たしい限りです」「胃がんで亡くなったらもったいないのでしょうか?」と指摘する声が相次いだ。

 その後更新したブログで「先程の記事で、『胃がんはとっても【もったいない死に方】と言われている病気のひとつ』というお医者さんから言われた表現そのままで書きましたが、それにより一部の方が悲しい想いをしてしまったことには申し訳なく思っています」と謝罪。「ただ、この言葉をそのまま使ったのは『ピロリ菌由来の胃がんは予防できる』ということを伝えるためです。死を悲しむからこそ、大事な命だからこそ、訴えかけたかったんです」と真意をつづり「【もったいない】だけを切り取ったら聞こえは悪いかもしれないですが、そんな事を伝えたかったんじゃない、ということはわかっていただきたいです」「実際、私の大切な父様も胃がんで苦しみました。でも、その時代にもっと簡単にピロリ菌を検査できる方法があれば苦しまずにすんだかもしれない。今、簡単に調べる事が出来る世の中になったので、なるべく若いうちにみんな調べてほしい!という思いでした」と自身の思いをしっかりとつづった。

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