相楽晴子 新型コロナ禍も…ハワイ島“自給自足生活”での恩恵明かす

相楽晴子 新型コロナ禍も…ハワイ島“自給自足生活”での恩恵明かす

相楽晴子(1991年撮影)

 ドラマ「スケバン刑事II」などで知られた女優の相楽晴子(52)が9日放送のフジテレビ「直撃!シンソウ坂上」(毎週木曜後9・00)で米ハワイ島での自給自足生活を公開し、現地での新型コロナウイルスの影響について語った。

 相楽は1984年に芸能界入りし、「スケバン刑事II」の“ビー玉のお京”役でブレークを果たした。女優、歌手のほかバラエティー番組のMCを務めるなど幅広く活躍していたが、95年に渡米し米国人男性と結婚。長女出産後は女優業を休業し、ハワイ・オアフ島へ移住。オアフ島ではツアーガイドや撮影コーディネートをする会社を設立したが、昨年仕事を休止して61歳の夫とハワイ島へ移り、電力会社が供給する電気を使用しない「オフグリッド生活」を送っている。

 この日の番組にハワイからリモート出演した相楽は、現在米ロサンゼルスに住む長女が新型コロナウイルスに感染したといい、スタジオのMC坂上忍(52)が「娘さん大丈夫なの?」と質問すると、相楽は「(娘の)周りがコロナにかかって“私もチェックしないと”って検査したら陽性だったの。3日間ぐらい寝る毎日だったけど、熱は出なかったって。そろそろ(隔離から)上がる時みたいです」と娘の状態を説明した。

 コロナ禍での生活について運が良かったことは「私はツアー会社を運営していたので、もしオアフ島での生活を続けていたら私の収入はゼロ。収入がないのに家賃や生活費を払わなければいけなかったけど、それが今は一切ない」と、ハワイ島での「オフグリッド生活」の恩恵を受けることができたと語った。

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