梅宮アンナ「自分一人で生きていきたい」も…父・辰夫さんの思い継ぎ「ゆくゆくは真鶴に住みたい」

梅宮アンナ「自分一人で生きていきたい」も…父・辰夫さんの思い継ぎ「ゆくゆくは真鶴に住みたい」

タレントの梅宮アンナ

 タレントの梅宮アンナ(47)が31日放送の「徹子の部屋」(月〜金曜後1・00)に出演。昨年12月12日に慢性腎不全のため81歳で亡くなった父で俳優・梅宮辰夫さんが残した神奈川県真鶴市の家での生活を考えていることを明かした。

 辰夫さんと母・クラウディアさんは52年間、夫婦生活を送った。そんな両親を見ながら、「私は結婚しましたけど、たった1年しか結婚生活は経験していない。わからないんです、どうしても結婚というものがどういうもので、実際に、旦那さんの役割とか奥さんの役割がないまま、男の子みたいに生きてきてる。母が私に結婚を勧める意味はわかるんですけど、私は自分一人で生きていきたいという気持ちが多い」とアンナ。「すごい可愛がられた、すごい愛情をもって育てられたんですけど、どこかで男の子のように育ってしまった。母のように男の人に頼って生きるってことがどうしてもできなくて。(母のように)旦那さんの奥さんでいた52年間、そこの部分がなくなってしまうとかわいそうだと思います」と話した。

 アンナは今、そのクラウディアさんと18歳になった娘・百々果さんと3人で暮らしている。「百々果を連れて、東京の家と真鶴の家を行ったり来たりしています」とし、「生前は嫌だったんです、真鶴の家が。行くと(父と)ケンカになって。『こんな家、売ってやる!』って言ってたんですけど」と苦笑。「父が亡くなって、真鶴にいたんですけど、その時になんとちょっとずつなんですけど分かってきたんです。海と山が見える、父が大事にしていたところを私は大事にしていかないといけないのかなと思って」と父との別れで気持ちの変化があったといい、「そう思った途端、すぐ内装屋さんに電話をして、こことこことここを直してってそれを直しました。今、直しに入ってます」と涙。「私はゆくゆくは真鶴に住みたいかなと思って」と、将来的に、父が愛し、眠りについた真鶴の家で生活する考えを明かした。

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