カンニング竹山 赤江珠緒アナのバッチリメイクに“身内感”「大笑いしちゃった」

カンニング竹山 赤江珠緒アナのバッチリメイクに“身内感”「大笑いしちゃった」

お笑いタレントのカンニング竹山

 お笑いタレント・カンニング竹山(49)が3日、TBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月〜木曜後1・00)に月曜パートナーとして生出演し、パーソナリティーを務めるフリーアナウンサー赤江珠緒(45)に冒頭から“クレーム”を入れる一幕があった。

 竹山は番組オープニングで、「赤江さんに1つ文句がありまして。冒頭から赤江さんに文句で申し訳ない。『いい加減にしてくれよ』ってことがあったんですよ」と切り出した。

 竹山は7月29日、フジテレビ系フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」に出演。情報番組だけに前日からしっかり予習し、まじめなコメンテーターとして臨んだ。そんな中、番組で取り上げたのが、赤江アナが新型コロナウイルスの回復者の抗体検査に協力するという会見。ところが、その赤江の姿を見て、竹山は笑いがこらえられなくなってしまったという。

 「たまむすび」でのナチュラルでざっくばらんな言動と対照的に、会見での赤江アナはバッチリメイクの“よそ行き”モード。これが、普段共演している赤江アナとギャップがあったようで、竹山は「赤江さん、化粧しててさ。口紅塗っててさ…」と驚きを込めて振り返った。

 赤江アナが「そりゃ(化粧を)するよ」と反論すると、竹山は「赤江さんがちゃんとしている顔に大笑いしちゃうよね。ワイプの顔も作りづらくて。俺だけブワッと笑ってるんだけど、笑えるニュースじゃないじゃないじゃない?」と告白。「あんな真っ赤な紅、塗られたらさ」と続けた。

 竹山が赤江と番組でパートナーを組むようになって7年。関係性や距離感が定着したところでの出来事だった。竹山は「思ったのは、“身内感”ってこういうことだなってことだよね。姉ちゃんとか兄ちゃんとか、弟とか妹が、まじめな顔をしてテレビに出たら、笑っちゃうじゃない?」と語った。

 “とばっちり”に近い形で文句を言われた赤江アナも、「俳優さんも、こっちから見るといいなあと思うけど、ご家族は『自分の身内となるとおかしくて…』ってなるって言いますよね」と納得していた。

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