ダンス歴65年の小柳ルミ子「踊りじゃない」発言に…指原莉乃が自虐「私たちは動いてただけ」

ダンス歴65年の小柳ルミ子「踊りじゃない」発言に…指原莉乃が自虐「私たちは動いてただけ」

小柳ルミ子

 歌手の小柳ルミ子(68)が9日放送の日本テレビ「今夜くらべてみました 2時間スペシャル」(後7・56)に出演し、ダンスについての持論を展開した。

 この日は「踊らずにはいられない女」というテーマでトークが繰り広げられ、3歳からバレエを始めダンス歴65年、宝塚音楽学校を首席卒業した経歴を持つ小柳は「65年前から踊っている。ずっと踊ってきた人生」と主張。近年はKバレエカンパニーの芸術監督でバレエダンサーの熊川哲也(48)の踊りに感動したといい「こんな凄い子が日本にいるんだと。全然軸がぶれない。熊川さんの跳躍力は半端じゃない」と、東洋人で初めてイギリスのロイヤルバレエ団に所属した世界的バレエダンサーを大絶賛した。

 その上で「みなさんに言っておきたいけど、ダンスがうまくなってさらに進化するには、絶対にクラシックバレエの基本が大事。床上で踊っているのは踊りじゃない」と話し「ずっと床上で踊っているのは動き。リフトしたりデュエットしたり、あれが踊りです」と空間を使ってこそダンスだと強調。この発言にMCの指原莉乃(27)は「私たちがステージでずっとやっていたのは、動いてただけなんですね」とアイドル時代を自虐的に話し、スタジオを笑わせた。

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