読売テレビ 制作局50代管理職社員が新型コロナ感染、平熱で自宅療養

読売テレビ 制作局50代管理職社員が新型コロナ感染、平熱で自宅療養

読売テレビ社屋

 読売テレビ(大阪市中央区)は10日、同社制作局の50代管理職社員が、新型コロナウイルスのPCR検査で「陽性」であることが確認された、と発表した。

 50代社員は7日に本社で通常勤務し、8日に東京へ出張。9日朝に37・3度の発熱があり、医療機関を受診してPCR検査を受けた。10日に陽性が判明した。

 現在は平熱に下がっており、自宅療養中。本人の行動履歴をもとに、濃厚接触の可能性のある関係者へ対応している。濃厚接触の疑いがある社員数人が自宅待機し、保健所の特定を待っている。

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