フジ「坂上どうぶつ王国」 第4回「川島なお美動物愛護賞」を受賞 坂上は2018年に個人でも

フジ「坂上どうぶつ王国」 第4回「川島なお美動物愛護賞」を受賞 坂上は2018年に個人でも

フジ「坂上どうぶつ王国」(C)フジテレビ

 フジテレビは同局の「坂上どうぶつ王国」(金曜後7・00)が第4回「川島なお美動物愛護賞」で、「エンジン01動物愛護・ワンダフル・パートニャーズ賞」を受賞したと15日、発表した。

 「川島なお美動物愛護賞」は、各分野の知識人で構成される「エンジン01文化戦略会議」の「動物愛護委員会」で長年にわたって活動された女優の川島なお美さん(享年54)の思いを継承して設立された「川島なお美動物愛護基金」が、犬や猫の愛護に関する貢献・活動を続けている個人や団体を表彰しているもので、「エンジン01動物愛護・ワンダフル・パートニャーズ賞」は、譲渡・保護などの活動や社会活動も含め、犬や猫との絆が深い個人・団体を表彰している。番組MCの俳優の坂上忍(53)は2018年に個人として同賞を受賞している。

 受賞について、チーフプロデューサーの江本薫氏は「“動物と人との絆のストーリー”をテーマに、動物に対して優しい気持ちになれる番組作りを目指しています。これからも“動物と人との優しい絆”をもたらせる番組作りを続けていきたいと思います」と気を引き締めた。

 番組は、芸能界きっての愛犬家であり動物好きの坂上が「動物と人間が楽しく過ごせる「どうぶつ王国」(犬と猫の保護ハウス)を作りあげる動物バラエティー番組で、坂上はすでに千葉県内に広大な土地を購入、“保護ハウス”作りの過程を番組で放送している。

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