三浦春馬さん出演「カネ恋」11・6%の好視聴率 笑顔あふれる初回にSNS上で悼む声

三浦春馬さん出演「カネ恋」11・6%の好視聴率 笑顔あふれる初回にSNS上で悼む声

三浦春馬さん

 7月18日に死去した俳優・三浦春馬さん(享年30)が出演するTBSドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(火曜後10・00)の初回が15日に放送され、平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が11・6%だったことが16日、分かった。

 女優・松岡茉優(25)のゴールデン・プライム帯の民放ドラマ初主演作。中堅おもちゃメーカーを舞台に、経理部の“清貧女子”九鬼(くき)玲子(松岡)とメーカー御曹司の“浪費男子”猿渡慶太(三浦さん)、正反対の価値観を持つ2人のひと夏の恋物語を描く“じれキュン”ラブコメディー。昨年7月期の同局「凪のお暇」などの大島里美氏が完全オリジナル脚本を手掛ける。

 三浦さんは冒頭、ショッピングを楽しみはじける笑顔で登場。SNS上では「笑顔の三浦春馬みたらうるっとくる」「輝いてる」「テレビで見れてるの嬉しい」「笑顔が素敵…涙が出てしまう」「笑顔眩しい」「もっとこの笑顔が見たかったな」「春馬くんの笑顔やっぱり素敵だなあ」との声が相次いだ。

 初回は、慶太の度を越した浪費ぶりに、父・猿渡富彦社長(草刈正雄)が激怒。お金の勉強のため、慶太は経理部に異動となる。最悪な“再会”の中、玲子は慶太の指導係に任命され、穏やかだった日常が一変。さらに“あること”をきっかけに、慶太は玲子の家に住み込むことになる。玲子は経理部でもプライベートでも、慶太に正しいおカネの使い方を教えることに…という展開だった。

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