菊池桃子 膝を「微細骨折」していた、現在は回復も「いやいや、参った参った」

菊池桃子、膝の「微細骨折」明かす 「本当にムリはできない」と50代の現在に嘆き

記事まとめ

  • 菊池桃子が17日、文化放送「菊池桃子のライオンミュージックサタデー」に出演
  • 「ちょっと転んだだけで骨折」と、今年の初めに膝を"微細骨折"していたと明かした
  • ギプスはつけなかったがショックを受けたようで、「下手に転べない」と嘆いた

菊池桃子 膝を「微細骨折」していた、現在は回復も「いやいや、参った参った」

菊池桃子 膝を「微細骨折」していた、現在は回復も「いやいや、参った参った」

女優の菊池桃子

 女優、菊池桃子(52)が17日、文化放送「菊池桃子のライオンミュージックサタデー」(土曜前10・00)に出演。今年の初めに膝を「微細骨折」していたと明かした。

 菊池は自身の年代別の体調をユーモアを交えて解説。30代半ばは「バカ食い、大食いができなくなった胃の問題がきて」、40代は「四十肩っていうのがきまして、夜も眠れないくらい痛い。参った参った」、50代になった現在は「本当にムリはできない。ちょっと転んだだけで骨折っていうのがありますから」と話した。

 「あんまり大したことなかったので皆さんに言いませんでしたけど、今年の初めかな、ひざが痛くて痛くて」と続けた菊池。時代物の作品に出演するため、「板にひざを付く」など所作の稽古をしていたところ、ひざに痛みが走ったと説明。「あまりにも痛くて治らない」ため、病院に行ったところ「微細骨折」の診断を受けたという。

 微細骨折はレントゲンでは映らないほどの細かい骨折。「ギプスとかつけるような大変なものではなかった」というが、ショックを受けたようだ。「えー、ウソだ!20代、30代、40代、そんなことをしても大丈夫だったじゃんって思ったんですけど」と漏らした。「実は今年の前半、微細骨折っていう状態でしたね。いやいや、参った参った。だから下手に転べないし」と嘆いた菊池は、「大丈夫、もう治っているんだけど」と回復を強調していた。

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