山口もえ、おうち時間は家族で“痩せるダンス” 成果は「夫を見て」

 女優の山口もえ(43)が16日、都内で行われた映画「家なき子 希望の歌声」(20日公開)の公開前トークイベントに出席。新型コロナウイルスの影響でお家時間が増えたが、運動不足を解消するためダンスを踊っているといい、「続けると痩せるクラップダンスっていうんですか?それを家族みんなで毎日お風呂前に5セットやっていました」と告白。成果を聞かれると「夫を見ていただければ分かるかな(笑)」と苦笑いだった。

 また「家庭菜園でハーブやミニトマトを育てたり、家族で受粉を助けたり、野菜を育てていました」とも。これからの寒い時期は「しょうがをすりおろしてお味噌汁に入れたり、くず湯に入れて飲んだり。とにかく体をぽかぽかさせるようにしています」と体調を崩さないように対策を講じていると話した。

 「家なき子 希望の歌声」の原作は、19世紀にフランス作家エクトール・アンリ・マロによって発表された児童文学で、日本でも3度にわたりアニメ化され親しまれている名作。母親と引き裂かれ、旅芸人のヴィタリス親方と旅に出ることになる少年レミを描いている。

 この日は日本語吹き替え版レミの声を担当した熊谷俊輝(13)も登壇。熊谷と同い年の子供を持つ山口は「うちと全然違う。本当にかわいいです。どうやったらこんな子に育つんですか?あとでお母さんに聞こう」と関心しきり。熊谷は将来「歌手になりたい」と話す一方で、山口の子は「どんな将来がいいか聞くと『んー』って。私は13歳のときバレリーナになりたかった」と明かした。

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