石田純一 GoToイートTokyo決行に「不協和音」と苦言も「致し方ないのかなと」

 俳優の石田純一(66)が19日、木曜コメンテーターを務める文化放送「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!」(月〜金曜後3・30)に生出演。あす20日から東京都で飲食業界支援事業「Go To イート キャンペーン Tokyo」が開始することについて私見を述べた。

 東京都ではこの日、新型コロナウイルス感染者が新たに534人確認され、過去最多を2日連続で更新。感染状況の警戒レベルを4段階で最も深刻な「感染が拡大している」に引き上げた。

 石田は、感染者が増加するなか「Go To イート キャンペーン Tokyo」が始まることについて「一致してない、不協和音のように感じますね。都と国の警戒度と対策ですよね」と苦言を呈す。「ただ、やっぱり国全体のことを考えていかないといけないので、今回は致し方ない部分もあるのかなと個人的に思います。いろんな不幸があるなかで、経済の不幸を取り除くということなんでしょう」と語った。

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