平手友梨奈、ソロ曲「ダンスの理由」MV300万再生突破、ファン「怒涛の早さできたね」

平手友梨奈、ソロ曲「ダンスの理由」MV300万再生突破、ファン「怒涛の早さできたね」

平手友梨奈

 元欅坂46で女優としても活躍している平手友梨奈(19)のソロデビュー曲「ダンスの理由」のMV(ミュージックビデオ)の再生数が14日未明、300万回を超えた。Youtube公式チャンネルの登録者数は16・7万人。

 昨年のクリスマス(12月25日)に配信リリースされた同曲は、平手が楽曲制作に一から携わり、作曲メンバー(3人)の一人としてクレジットされている。作詞は秋元康氏(62)。

 MVは12月22日に先行公開され、配信リリース直後の25日に100万回、1月2日に200万回を突破した。海外からも反響が大きく、コメント欄には「worldwide star」「increible」「She is cool and beautiful」など英文の感想も目立っている。

 13日に発表されたBillboard JAPAN新人チャート「JAPAN Heatseekers Songs」では19位に初登場した。

 平手は年明け1日に、TBSの音楽特番「CDTVライブ!ライブ!年越しスペシャル 2020→2021」に出演、同曲を披露した。

 また、最近は主要キャストとして出演した映画「さんかく窓の外側は夜」のPRのため、バラエティー番組にも登場。3日放送の日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」では紅白以来、1年ぶりに内村光良と共演したほか、18日放送の同局「しゃべくり007」などに出演予定。

 ファンからは「300万再生おめでとう」「怒涛の早さできたね、この数日」「暗いニュースが続く日々だからこそ、たくさんの人の心にこの曲が届きますように」と応援の声が多く寄せられている。

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