おぎやはぎ 田中入院の爆問ヘルプ志願も 小木が「自信ない」と尻込みする理由

おぎやはぎ 田中入院の爆問ヘルプ志願も 小木が「自信ない」と尻込みする理由

おぎやはぎ

 お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(49)が21日深夜のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1・00)に出演。田中裕二(56)が20日、前大脳動脈解離によるくも膜下出血、脳梗塞と診断され、入院し休養することになったお笑いコンビ「爆笑問題」のヘルプに乗り出そうとするも、尻込みする一幕があった。

 番組冒頭で矢作兼が(49)が「びっくりしたねえ。久々に。くも膜下出血とかね。ええ!って声あげちゃったもん」と田中入院のニュースに触れた。小木は「心配した。コロナにもかかってるし。コロナの後遺症で血栓ができるって噂もあったしね。ゆっくり休んでいただきたい。忙しかったし。お大事にっていうことですよね」と気遣った。

 矢作が、過去に小木不在の際に「爆笑さんは助けてくれたんだから」と話を振ると、小木は「今回は矢作が行って助けてあげないと」と大ボケ。矢作が「どうして小木が行かないのよ。俺より小木でしょ。小木と太田さんの2人ってのが一番ヒヤヒヤして面白いんだから!」と突っ込むと、小木は「ヒヤヒヤっていうか自信ないよ、無理だよたぶん。わからないもん、あの人のボケの意図とかわかんないと思う。たぶん何も言えなくなっちゃうと思う」と尻込み。矢作も「“お前俺のこと嫌いだろ”とか言うからね。太田さんをうまく扱えるのは田中さんだけだから」と太田の暴走は田中あってこその見解。小木も「田中さんは優秀すぎるもん」と同調した。

 矢作が「太田さん生かすのが一番下手なのは小木って言われてるからね」といじると、小木は「(逆に)そういう楽しみはあるかね。生かせないっていう」と自虐していた。

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