カンニング竹山「新会長いる?」 後任人事より“一番大切なこと”「そっちの方に時間を割いて」

カンニング竹山「新会長いる?」 後任人事より“一番大切なこと”「そっちの方に時間を割いて」

カンニング竹山

 お笑いタレント・カンニング竹山(49)が17日放送のフジテレビ系「バイキングMORE」(月〜金曜前11・55)に生出演。東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長人事について「新会長いる?」と疑問を呈した。

 番組では、東京五輪・パラリンピック組織委員会が、辞任を表明した森喜朗会長(83)の後任を選ぶ「候補者検討委員会」の初会合を16日に開催したことを特集。

 会長候補について、竹山は「内情は詳しくわからないですけど、山下さんとかがいいんじゃなかろうかと」と日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長(63)の名前を口に。

 一方で「それより個人的に疑問があるのは、新会長いる?ってこと。厳戒態勢でやること?国の内閣を決めるわけじゃないんだから」とも。「それよりも一番大切なのは、どうオリンピックをやるかでしょ。っていうことは国民の協力も必要になってくるじゃないですか。こんな時間を割くんだったら、そっちの方に時間をどんどん割いてやらないといけないと思う」とコメントした。

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