「さらば青春の光」東ブクロ、一般女性を2度も妊娠させトラブルに 「堕ろしてほしい」の“クズ発言”

さらば青春の光の東ブクロ、一般女性を2度妊娠させトラブルと報じられる

記事まとめ

  • さらば青春の光の東ブクロが、一般女性を2度妊娠させトラブルになっていると報道
  • 東ブクロは、先輩芸人の妻と不倫していることが報じられ、干されたこともある
  • 女性によると「結婚すると仕事が減るかも」「堕ろしてほしい」と言われたという

「さらば青春の光」東ブクロ、一般女性を2度も妊娠させトラブルに 「堕ろしてほしい」の“クズ発言”

「さらば青春の光」東ブクロ、一般女性を2度も妊娠させトラブルに 「堕ろしてほしい」の“クズ発言”

東ブクロ(YouTube「デイリー新潮」公式チャンネルより)

■一般女性を妊娠させ、トラブルに


 テレビやYouTubeで大人気のお笑いコンビ「さらば青春の光」。メンバーである東ブクロ(35)が一般女性を2度妊娠させ、トラブルになっていることがデイリー新潮の取材で分かった。

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 さらば青春の光といえば、現在は人気芸人としてテレビやYouTubeなどを中心に活躍している。東ブクロ(35)はこれまで、先輩芸人の妻と不倫していることが報じられ、“干された”こともあった。それでも相方の森田哲矢(39)と東ブクロは個人事務所「ザ・森東」を立ち上げ、地道な活動を続けたことで、再び芸能界に戻ってきた“実力派”として知られる。

 さらば青春の光のウリの一つは、東ブクロの“クズキャラ”だ。過去のスキャンダルを現在ではネタにしており、トーク番組やラジオでもたびたび激しい女遊びのエピソードを披露している。ところが、今回明らかになったのは、到底笑い話では済ませられない深刻な女性トラブルである。2018年から東ブクロと交際関係にあった女性を仮にAさんとしよう。彼女は、東ブクロとの間の子どもを2度妊娠。現在は妊娠6カ月で、両者は出産などを巡りトラブルになっているのだ。


■1度目の妊娠


 Aさんの知人が打ち明ける。

「Aさんと東ブクロさんが知り合ったのは、2018年の秋。彼女が東ブクロさんのインスタグラムにDMを送ったことをきっかけに交流が始まり、1週間後に飲みに行くことになったそうです。二人は居酒屋で飲んで意気投合し、そのまま東ブクロさんの自宅に移動。東ブクロさんは“出会いがない”“彼女はいない”としきりに口にしており、Aさんは彼が遊び人であることを知らなかったため、口にしていたことを信用したといいます」

 その後、2人は週に1、2回は会う関係となった。

「男女の関係はあったものの、互いに正式に付き合っているという認識ではなかったようです。ただ、イルミネーションや映画を見に行くなど普通のデートもしていて、傍から見ると付き合っているように見えました。19年7月頃に東ブクロさんが他の女性とも遊んでいることが発覚して喧嘩になり、東ブクロさんが“他の女性とは遊ばない”と約束したとも聞きました」(同)

 中途半端な関係に嫌気が差したAさんは、20年春に「付き合わないのであれば、もう会わない」と宣言。すると、これをきっかけに二人は正式に交際することに。このタイミングで新型コロナウイルスの感染拡大による1度目の緊急事態宣言が出されたため、二人はほぼ毎日Aさんの家で過ごすことになったという。そして、Aさんが1度目の妊娠を経験したのはこの時である。


■「結婚すると仕事が減るかも」


「下腹部の痛みを感じて病院に行くと、妊娠、そして自然流産したことが判明したそうです。彼はいつも避妊を嫌がり、彼女が頼んでも一度も避妊してくれることはなかったといいます。ただ、Aさんはこのことを東ブクロさんに伝えませんでした。彼の心理的な負担になりたくない、と話していました」(同)

 Aさんなりに忙しい東ブクロのことを気遣ったのだろう。その後、6月に2度目の東ブクロの浮気が発覚。定期的に会う関係は続いたものの、二人の間はぎくしゃくしたものになっていったという。

「9月頃に二人の休みが被ったため、2泊3日で沖縄旅行に行ったそうです。それまでAさんは関係が上手くいかないことに悩んでいましたが、この旅行では久しぶりに楽しい時間を過ごすことができたようで、とても嬉しそうに報告してくれました」(同)

 この旅行をきっかけに二人の仲は元通りになったという。そんな幸せな時に、2度目の妊娠が発覚したそうだ。

「体調に異変を感じたAさんが20年12月に妊娠検査薬を使うと、陽性反応が出たのです。翌日病院に行くと、妊娠していることが判明しました。翌日そのことを話し合うために二人で会うと、東ブクロさんは“結婚はできない”と言い放ったといいます。結婚できない理由を尋ねると、“遊んでいるキャラで売っているから、結婚すると仕事が減るかも”と答えたといいます。ただ、“生まれてくる子どもは認知するし、一緒に住んで子育てをする”と約束したそうです」(同)


■「堕ろしてほしい。産ませてあげられない」


 しかし、翌日になって東ブクロの態度は一変する。

「前日は一緒に育てるとまで言ったにもかかわらず、突然“堕ろしてほしい。産ませてあげられない。ごめんなさい”と謝りだしたのです。Aさんは“何を言われても産む。決めるのはこっちだから”と伝えたそうです」(同)

 年末年始を通して話し合いを続けたものの、優柔不断な東ブクロは一向に今後の方針を決めるそぶりがなかったという。業を煮やしたAさんは、東ブクロが所属し、副社長も務める事務所「ザ・森東」のホームページに連絡し、マネージャーに現状を伝えた。

「1月半ば、Aさん、東ブクロさん、そして事務所のマネージャーが3人で話し合いの場を持つことになりました。Aさんが子どもを産みたい旨を伝えると、マネージャーは“責任は取らせます。ただ、こいつは結婚に向いていない”と答えたといいます。Aさんは“責任を取るとはどういうことなのか、教えてほしい”と詰め寄りましたが、その日は平行線のまま、結論は出なかったそうです」(同)


■睡眠薬と精神安定剤に頼るように


 数日後、Aさんは再び東ブクロと話し合いの場を持った。

「東ブクロさんは、“結婚しないといけないけど、今のままでは幸せになれない”“前のように仲の良い関係に戻れたら、こちらから結婚すると言わせてほしい”と言ったそうです。すでに妊娠3カ月を迎え焦っていたAさんは、“今すぐ決めてほしい”と言いましたが、彼は“考える時間が欲しい”と言うばかりで結論を出したがらなかったといいます。それ以降、Aさんは一度も彼と会えていません」(同)

 大事なタイミングにもかかわらず会えなくなったのは、東ブクロが“今後は弁護士を通したい”とAさんに伝え、一切連絡に返事をしなくなったからだという。Aさんが東ブクロにLINEを送っても、既読はつくが一切返事が返ってこない状況だという。

「Aさんは妊娠による体の不調と将来への不安から心身の調子を崩し、会社を休んで家に引きこもるようになってしまいました。うつ状態になった彼女は心療内科に通うようになり、将来への不安から不眠に悩まされたそうです。現在は、睡眠薬と精神安定剤に頼りながら、なんとか生活しているそうです」(同)


■「こちらで引き取ることも視野に入れながら」


 現在は、双方に弁護士を立て、円満な解決に向かって話し合いを進めているところだという。当の東ブクロに話を聞いた。

――Aさんと交際されていた?

「付き合ってほしいと何度も言われていたのは事実です。向こうが精神的に不安定なところもあって、そういう関係を取っていた時期もあります」

――Aさんが妊娠されたことについては。

「子どもができたということで、男として、社会人として責任を取らないといけないと思っている」

――「堕ろしてほしい」と要求したと聞いています。

「それはハッキリとは言っていないです。今の二人の関係で育てるのはどうなのかな、という……」

――責任を取るというのは、具体的には?

「それは向こうの気持ちもあるでしょうし。責任を取ると言った以上、向こうが育てられないときには、こちらで引き取ることももちろん視野に入れながら」

――妊娠が明らかになってからも、他の女性と関係を持っていたと聞いている。

「そんなん言われたら僕なんかボロボロ出てきますよ(笑)。どうしようもない人間なんで、そこは」

――相方の森田さんには報告した?

「マネージャーから聞いていると思うけど、彼と話し合うのはこれからです。もう勘弁してくださいよ! 足ガクガクやで、ほんまに(笑)」

 大人として誠実に責任を取っていくと話した東ブクロ。さすがに“クズキャラ”を貫徹するつもりはないようだ。一方で、Aさんに状況を聞くと、消え入りそうな声でこう答えた。

「弁護士さんを入れて話し合いをしているところなので、私の口からは何も言えないです。今は将来のことが決まらず、ただただ不安です」

 妊娠中の彼女にとっては、弁護士同士の話し合いが前に進まないことも、大きな負担となっているようだ。一刻も早くトラブルが決着し、Aさんが安心して出産、子育てができるような環境を作る義務が東ブクロにはあるだろう。

デイリー新潮取材班

2021年4月12日 掲載

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